自由学園同学会

自由学園同学会は自由学園男子部に在籍したもので、
会員相互間の親睦、ならびに自由学園の発展に協力することを目的とします。

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同学会員による著書寄贈について

2017年4月24日

*寄贈受付フォームはこちらへ

同学会では、幅広い会員世代の交流促進を目指して「同学会員による著書の寄贈」を募っております。

在校生や若い世代の会員にとっては卒業生が社会で活躍する姿を知る機会の一つとなり、それをきっかけに未知の領域に興味を持つこともあるでしょう。中には、そこから己の進むべき道を見出す人もあるかもしれません。寄贈いただく会員にとっても、自らの作品を若い世代に伝える好機となるものです。

『同学会報』154号(2016年12月発行)で呼びかけたところ、本橋成一さん(D19)、宮嶋望さん(D30)より著作寄贈のお申し出をいただきました。
自由学園の羽仁両先生記念図書館にも照会のうえ、下記の著作を2017年3月下旬に寄贈することができました。

《本橋成一さん寄贈》
■写真集

老人と海(朝日新聞社、1990年)
サーカスが来る日(現代書館、2000年)
屠場〈とば〉(平凡社、2011年)
写真冊子「青函連絡船の人びと」(津軽書房、2016年)
在り処(ありか)(NOHARA、2016年)

■DVD/パンフレット(ポレポレタイムス社発行)

ナージャの村(パンフレット、1997年)
アレクセイと泉(パンフレット、2002年)
ナミイと唄えば(パンフレット、2006年)
水になった村(DVD/パンフレット、2007年)
バオバブの記憶(DVD/パンフレット、2009年)
祝の島(DVD/パンフレット、2010年)
アラヤシキの住人たち(パンフレット、2015年)

■写真絵本

アレクセイと泉のはなし(アリス館、2004年)
うちは精肉店(農文協、2013年)
アラヤシキの住人たち(農文協、2015年)

《宮嶋望さん寄贈》
■書籍

共鳴力(地湧社、2017年)

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今後も寄贈された著書については『同学会報』や同学会ウェブサイトで随時紹介してまいります。
身近な同学会員で著書を出された方をご存じでしたら、ぜひお声かけください。

【対象】
羽仁両先生記念図書館に未所蔵かつ所蔵可能な書籍であれば分野は不問ですが、原則として同学会員本人の自著(複数著者による共同執筆も可)とします。

【期間】
当面は応募期限を定めず、継続してお申し出を受け付ける予定です。
逝去された会員の著書に関しても、ご家族からご相談承ります。

【問合せ先】
お申し出・お問合わせはこちらの「同学会員による著書寄贈」受付フォーム、または事務局宛メールでお願いします。

 

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